花の詩女 ゴティックメード
https://www.youtube.com/watch?v=QU5pMBLfobk
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公開 2012年11月1日
監督 永野護
脚本 永野護
制作会社 オートマチック・フラワーズ・スタジオ 角川書店
ジャンル アニメーション
上映時間 70分
視聴メディア TOHOシネマズ日比谷
これでも一応FSS読者なのだけど、映画の『ゴティックメード』はFSSが長い休載に入って自分の興味も盛り下がっていた公開当時にはスルーしてしまっていたので今回のドリパスの上映が初鑑賞。
今となってはそれが名前こそ違えど連載再開後のFSSに繋がるものだと知っているし、言っても13年前の作品だということもあって、正直クオリティに対する驚きみたいなものは残念ながらなかったのだけど、ただ永野護の絵が永野護の意図しているように動いているのだなという映像を確認できてよかった。
欲を言えばGTMのシーンをもっと見たかったし、もっと派手なアクションを少し期待してもいたから、あのあまりにあっさりしたクライマックスも食い足りなさはある。ただまあそうは言ってもGTM同士の戦闘は大体ワンパンで終わるものみたいな永野護自身による説明は作品内で散々されていたことでもあるし、あれが永野護の中でのGTMだと言われたら何を求めるのも無粋なのよ、ということで受け入れるしかないのだ。映像演出として、デカいものが俊敏に動いているようにもっと感じさせる演出みたいなことはやりようがあるとは思ってしまうけれども。
また、この作品がソフト化も配信もされていない理由のひとつに音響こだわってるから劇場で観てくれっていう、これも永野護の強い要望があるかららしいのだけど、実際音響はすごくて、GTMのシーンやシステムカリギュラの面々が出てくるとことではなんか聴いたこと無いようなSEがそこかしこから聴こえてくるのが面白かった。それがあるからなおのことGTMのシーンをもっと…(以下ループ)。
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